レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)は、角膜屈折矯正手術の一種で目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術のことです。角膜中央部が薄くなり、角膜の屈折力が変化し、それまでぼやけて見えていたものに焦点を合わせることが可能となり、視力を挙げる事が出来るのです。
視力アップに有効なレーシック手術は、角膜にレーザーを照射することで角膜の屈折率を変えて視力を矯正する手術です。これにより、これまでメガネやコンタクトで視力を矯正していたものが裸眼視力がアップします。
レーシックのメリットは手術をしても入院をする必要がなく、短時間で済み、眼鏡やコンタクトレンズを使用する必要がなくなるという点です。
視力回復に有効なレーシックですが、人によっては実は合併症と呼ばれる症状が出る場合があります。 合弁症の例は、ドライアイ、ハロ現象(明るい光にもやが見える)、グレア現象(明るいところがまぶしく見える)といったものがあります。基本的には一過性の症状で一定期間を過ぎると改善されるていきます。
レーシックの事前検査は30分程度で終了します。
1. 角膜形状の撮影
2. 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
レーシック手術当日は、コンタクトレンズをお使いの方は、使用制限を守りましょう。
アレルギーが起こる可能性がありますので手術日近くに、化粧品を変えたりしないようにしましょう。
同意書をご記入の上持参する必要があります。エキシマレーザーに影響を及ぼす可能性がありますので、化粧、香水や整髪料の使用は停止する必要があります。手術に近い日にちに正確な視力を測る必要があり、手術日の1週間前以内にレーシックの検査を受ける必要があります。