視力回復レーシック

視力回復レーシック

詳細はレーシックとイントラレーシック
もしくはエピレーシックナビ

レーシックのデメリット

レーシック手術も魔法ではありません。ここではレーシックによる視力回復手術のデメリットを挙げてみます。 ・低いとはいえ、他の手術同様、失敗、術後合併症(後述)等のリスクがゼロではない。
・レーシック手術の歴史が浅いため、長期に渡る安全性が確立されていない。
・裸眼視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力)はほぼ間違いなく向上しますが、矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力)は逆に低下することがある。
・角膜を削り過ぎると遠視になってしまう。
・航空身体検査基準に不適合となる。

レーシックの危険性

レーシック手術を受ける前に、担当の眼科医と充分に話合いや説明を受け、自分がレーシック手術に適合しているかどうかをしっかりとチェックしてから手術を受ける必要があります。

日本でも取り扱う症例数が増えていますが、視力が上がらなかったり、目に異常をきたす恐れが無いとは言い切れません。レーシックにも様々な手術方式がありますので、価格だけに目を奪われずに、自分にあった術式と眼科を選択する必要があります。これにはいくら時間をかけてもよいとおもいます。いい事ばかりしか言わない眼科医は避けたほうがいいでしょう。ブログなどでは、実際に視力回復手術を受けた人の事後経過などを報告されている方もいます。そういったものを参考にしてみるのも一つの方法です。

レーシックのメリット

欧米、アジアで爆発的な治療者数の増加が起こっているレーシッ ク治療は、数年のうちに白内障の手術件数を上回り、眼科手術のトップを占めるようになるといわれています。レーシックなどのレーザーによる視力矯正手術を受けるメリットは何でしょうか?

レーシックのよい点

原理としては、眼鏡やコンタクトをつけると光の屈折率が変わり焦点が合うのと同じで、眼の角膜の形を変えて焦点を合わせるというものです。治療が失敗することは非常に稀といわれています。昔のPRK手術などに比べるとはるかに安全かつ、痛みも少ない治療法なのです。失明の危険や現状の近視度数以上に悪くなる危険はほぼ無いといわれます。

最重要なのはレーシックを実施するクリニックや医師となります。角膜や眼の疾患に関する知識が十分であるか、十分な治療経験をつんでいるかという点がポイントになります。執刀医師を指名できるクリニックもあるようですので、いろいろ検討してみるのがよいでしょう。

レーシックとは

レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)は、角膜屈折矯正手術の一種で目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術のことです。角膜中央部が薄くなり、角膜の屈折力が変化し、それまでぼやけて見えていたものに焦点を合わせることが可能となり、視力を挙げる事が出来るのです。

レーシックでどう変わる?

視力アップに有効なレーシック手術は、角膜にレーザーを照射することで角膜の屈折率を変えて視力を矯正する手術です。これにより、これまでメガネやコンタクトで視力を矯正していたものが裸眼視力がアップします。

レーシックのメリットは手術をしても入院をする必要がなく、短時間で済み、眼鏡やコンタクトレンズを使用する必要がなくなるという点です。

視力回復に有効なレーシックですが、人によっては実は合併症と呼ばれる症状が出る場合があります。 合弁症の例は、ドライアイ、ハロ現象(明るい光にもやが見える)、グレア現象(明るいところがまぶしく見える)といったものがあります。基本的には一過性の症状で一定期間を過ぎると改善されるていきます。

レーシックの事前検査は30分程度で終了します。 1. 角膜形状の撮影
2. 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)

レーシック手術当日は、コンタクトレンズをお使いの方は、使用制限を守りましょう。 アレルギーが起こる可能性がありますので手術日近くに、化粧品を変えたりしないようにしましょう。
同意書をご記入の上持参する必要があります。エキシマレーザーに影響を及ぼす可能性がありますので、化粧、香水や整髪料の使用は停止する必要があります。手術に近い日にちに正確な視力を測る必要があり、手術日の1週間前以内にレーシックの検査を受ける必要があります。